☆マイキーの旅日記☆

旅人マイキーの世界放浪記

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タイ・ネパール 7日目

11月22日(タイ・ネパール7日目)
メーソートー→メーサリアン

7時 なんせ昨日夕食食べ忘れたからおなかすいた

8時半 宿のロビーで朝ごはんだ

ジャンピンと言うポパイのいるアメリケンなバーガー屋がある
今まで何度か行くが行くたび閉まってた
今朝は朝からアメリケンOK!な感じだったので
また行くがやっぱり開いてない

いい加減にしろだ


こうなるとやっぱりセブンで買うわけだ
タイ料理にはもう飽き飽きだ


辛いカップラーメン12B
ピザパン10B
バターハニートースト5B
苺ポッキー15B
コーヒー牛乳10B(ミナ担当、激甘)
明治の緑の牛乳10B(マイキ担当、泥甘


教育上まったくよくないメニューだ


10時 ひつこいようだが、かめG/Hにいる

レヌーお勧めの魅惑の町メーサリアン行きのソンテウは
12時しかないらしい

10時にあると聞いてたから
ミナきれる・・・

人が集まらなきゃ出発しない仕方ない
仕方ないって思えるようになる、気も長くなる

でだ そんなことより私達
結構地図上だいぶ上の方に来ている
なんせ無計画のいきあたりばったりできたから
飛行機でバンコクに行かないと
ネパールに行く日までに戻れない事が判明した

やばい

飛行機なんて富豪の乗り物じゃないですか・・・


レヌーさーーーん

飛行機予約して!!!


5日後27日のチェンマイ(数日後に着くと思われる大都市)
からのバンコク行きの予約を頼んだ


・・・戻れない事はない
ただここまで来たからには行きたいとこがたくさんある
そこははしょれない


時間を買ったと思おう

フム  じつにかっこいい

で 2時間暇だ

そうだ デビの部屋に行ってみよう!!

ノックし「デビ!!」って言うと
「ハイ」って答えた

明らかにどたばたしながら扉が開く

しかしだ


Hな本をみていたらしく
扉を開けた後にHな本を
足の高いベッドの下に隠した
しかしHなページ開いたままだ丸見えだ
それに気付き慌てて閉じて今度は奥へ隠した


ありきたりな漫画のような映像だったぞ

だいたい隠してから扉を開けなさい!
ベッドの下に隠すならまず閉じなさい!

その後外に出てデビは真っ赤になりながら
ひたすら早口でしゃべりまくってた

さっきからずっと冷静な私らは

デビ落ち着け と 冷静にお願いした


で 一緒に再びジャンピンへ
奇跡的に開いていた!!!
ポテト(大好物)と
コーヒーは砂糖入りしかないらしく
じゃあ変なティーを頼む
名はオレンジダーク
味は甘くてまずいココア味、なんでだよ!!!!

デビにも飲ますと
ストレンジ」って言った
そんなデビはチキンバーガー
20070708150726.jpg
(まずい!!!)

どうやら朝デビは私らの宿へ来てくれたらしい
しかしジャンピンとかセブンにでかけてた時ですれ違いだったようだ

デビはこれから1週間位ここにいて
病院で働くと言ったボランティアだ

すばらしい青年だ

さっきまでエロ本読んでたとは到底思えないぜ!

ここで豆情報だ
ここメーサリアン県の地域は
タイ全県の1世帯あたりの平均月収が7750B(23250円)と
タイで1番少ないのだ

デビ頑張って!!

かめG/Hに戻るとなんと
27日の飛行機はもうフルだと・・・
困った

28日のはあるが25日までにチケットをとりにいかなきゃ駄目らしい
それ時間的には無理だった
そしたらクレジットカードで支払えば取りに行かなくていいとの事

レヌーありがとうだ

レヌーに出会わなければ私らネパールには行けなかったかもしれない
泊まってもないのにここまで親切にしてもらい本当にありがとう

ちなみに今朝は停電

まだ電気は付かない
トイレも手探りだ

デビとレヌーとお別れしてソンテウにむかう
20070708150948.jpg
(綺麗なソンテウ)

バックパックは屋根にあげくくりつける
屋根には荷物を受け取るおっさんがいて
屋根までこの12キロはあるバックパック
[あがるとこまで腕でもちあげろ]と
言わんばかりにおっさんは手をこちらに差し出す

ごめん 無理

1ミリも持ち上げる事など完全に不可能だ

ごめんおっさん

これでもか弱いシティガールなの

おっさん 全くしょーがねーなーって顔だ
近くにいた明らかに暇な兄さんが持ち上げてくれた


こーゆー親切たくさん受けてきた
ほんと優しいのだ


決してか弱いぶってるわけじゃないのですよ


で他に客はいないようだ
これはソンテウ唯一の「室内」にあたる助手席に座りたい

6時間トイレ休憩なしの厳しい行程と聞いていた
しかも灼熱 遮るもののないソンテウ客席


有無を言わさず 助手席 ゲットだ


しかも新車だ 快適なので2時間弱爆睡
移動は寝るに限る

ミャンマー人の難民キャンプ集落があり
大自然の景色が素晴らしい道が延々続くと聞いていた
20070708151221.jpg
(何となくマチュピチュみたいなとこだった)

寝てはいかん

またもカルチャーショックだ
お母さんは川で洗濯状態
葉っぱのおうち



6時間のソンテウ、唯一の食料苺ポッキーを食べる
少しだけにしてとっておく事に


しかしこれがとてもおいしい◎

全部たべちゃったじゃないか


そうこうしてたらドライバーが自宅に寄り道
明らかに何か食ってきた
自分だけずるいぞ

まただ、タイの運転手
仕事中自宅に寄る確率100パーセントだぞ


さらに2時間
2人して口、ガーーあけて寝てた

ミャンマー人集落で止まっててドライバー焼き鳥食ってる
また自分だけずるい

気付けばソンテウたくさん客が乗っている
全員地元民だ

で ミャンマー人の家すごいぞ
20070708151340.jpg
(プライバシーなしの家)

壁のない家始めてみた

なんていうか

スカスカ だ

唐突に机があって化粧台があってハンモックも唐突にぶらさがってる

つまり 「外が丸見え」 っていうか 「外から丸見え

台所もトイレもあるが 壁のない家 不思議だ


で予定の6時間で18時にでメーサリアン着

この町の情報はガイドブックにもなく一切わからない

100パーセント英語が通じない男子のいる宿へ
とりあえず部屋をみしてもらう


◎宿はMITAREE HOTEL

久々のちゃんとしたお湯!!
扇風機、TV付
掛け布団的シーツ→
よーく見ると白い小さい虫がうじゃうじゃ(よーく見なきゃいい)
200B


この町古い木造建物が多く昔の日本みたいだ
江戸時代風だ
とても落ち着く

うろうろしてたら何とも素敵なカフェを発見!
コーヒーのない生活は考えられない
もはやヨーロッパだ

9時までやってるって言うから食後にまた来る事にし
お勧めなご飯屋を聞く
リバーサイドリゾートホテルが近くにありそこで食事がとれるって
何ともゴージャスそうだ

ほんとに場違いなホテルだった
試しに1泊の値段を聞くと1500Bだった
0が1個多い

卵と肉のぶっかけご飯45B
フライドヌードルシンガポールスタイル40B
砂糖抜きのアイスコーヒー40B
メニューにないが無理やりスイカジュース35B
(注意)今だにシンガポールの意味は謎だ

もちろん川沿いで薔薇とロウソクのディナーだ

こんなゴージャス、旅始まって以来だ

でかい蚊だらけじゃなきゃな・・・


素敵カフェへ行く
2人共カプチーノ30Bだ
後カプチーノチャンクアイス15B

どんだけカプチーノ好きだよ


カプチーノだ!!苦い!!!これだよこれ

大満足
これが飲みたいがためにここに連泊も悪くない

ヤングな店員さんと写真を撮る

お会計のとき
横にあった砂糖の入れ物の中に蟻さんがいて
砂糖を1粒ずつ外へ運び出していた
蟻さんはほんと働き者


明日のメーホーンソン行きバス時間確認にターミナルへ

14歳位の男子が3人いて聞こうとするが英語が全く分からないらしい
とてもかわいいのでもちろん記念写真
20070708151518.jpg
(もはや同級生だ)
20070708151643.jpg
(あの頃に帰りたい・・・涙)

夜9時 宿
シャワー が お湯!!!!!
やっぱりお湯はいい

もうだいぶ上に来てるからわりかし朝晩は涼しい

ミナは便秘大解消だ
羨ましいのだ

昨日の宿で実はゴキブリが出ていたことをミナから知らされる

とっさに「何で教えてくんなかったの!?」と言ったが
これも 知らなくていいこと 

ミナの優しさにふれた

いや 言うとうるさいから黙ってただけだった・・・

やることがないので11時半就寝
白い小さな虫の
うじゃうじゃ掛け布団的シーツをかけ
 
おやすみなさいだ




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テーマ:タイ - ジャンル:旅行

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