☆マイキーの旅日記☆

旅人マイキーの世界放浪記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タイ・ネパール 21日目

12月6日(タイ・ネパール21日目)
チトワン→(ナラヤンガード)→(ブトワル)→タンセン

6時半の目覚ましを「行きたくないから」2度寝し6時50分起床
仕方ないから7時20分出発

どこへって・・・バードウォチングへ・・・

ビニールと最後まで徒歩で出かける

霧で幻想的ではあるが鳥はいない
20070711215250.jpg
(朝象)

もうわかってるんだぞ

鳥なんかそんなにいないって事

象とすれ違う
20070711215423.jpg
(朝象2)

ビニールは「もっと鳥がたくさんいる所へ行こう!」

と1人でとても楽しそうだ

それはきっぱり断って宿に戻る

霧が凄くてもはや靴の中までびしょびしょだ


8時 朝ご飯

パン3とオムレツ 以上

シャワーも浴びずナラヤンガードってとこに行くとする

しかしビニールも一緒に行くって言ってきかない

色々滝とか連れてってあげるとか言って
プランまで説明しだして実にうるさい
「いやだ」って何度も言っても聞かずイラっとする

そろそろやめてくれ・・・元・怒ると怖いミナが怒ってしまう

何とか振り切って
来た時迎えに来てもらったソウラハの
バスが乗れるところまで行くため
リクシャを呼ぶ

これが来るまでそうとう長い!本当に呼んでんのか!?

ミナは「もう歩いていく」
ひしひしと背中から怒りが・・・

そんな頃 リクシャ いや 馬リクシャ登場!
まぁ、
猛烈に揺れ振り落とされそうになる馬車みたいなもんだ

20070711220112.jpg
(追っかけてくるファン達)

到着するとだビニールの野郎が
リクシャ代60R払えって言ってきた

「NO! インクルード リラ言った」って吠えた

ここにはヒゲもいてみんなとお別れする

20070711215940.jpg
(揺れ過ぎ馬リクシャ)

20070711220236.jpg
(さらばへなちょこ観光地)

ナラヤンガード行きのローカルなバスに乗せられる
ビニールもまだ一緒に行くって言ってる

2人分のバス代が500R(750円)の非常に大きい札しかなくて
後で釣り渡すってなった

バスを降り200Rくれた

ちょっと待て だ

どう考えても全然足りないぞ

男を呼びとめ
逃げないように腕つかんで放さないぞ


頭が悪くて計算できないのか
やっぱり単純に釣り銭詐欺か・・・

どっちでもいい

とにかく釣りを返せだ

どうにもこうにも返さないから

大声で怒鳴ってやった

ってゆうか気付いたら凄い人だかりに・・・

そうなると安全だ

もっと怒鳴ってやった

で ちゃんと釣り全部返してもらった


今日はここナラヤンガードに泊まる予定だったが
あまりに近すぎだしイラっとしてて
宿探すのもめんどくさくて
次の目的地タンセンに行っちゃう事に

タンセン・・・そうここはマイキの憧れの地♪

ただガイドブックの写真に一目惚れし行くと決めただけの地
何もないから観光客も滅多に来ないとこ
だからこそ本当のネパールに触れあえるとの事

しかしだビニールや名倉やその他ネパール人に
「タンセンに行く」と言うとみんな口を揃えて・・・

「何でだ!!???」

「何しにタンセンなんかに!???」

それは不思議そうにこう言った・・・

な、なんでそんなこと言うんだろう・・・

少し気にはなったが憧れは変わらないのだ♪


今は詳しくは語れないが

「地元の人の言うことは正しい」これだけは分かった・・・



さて
バスがたくさんあるとこに行ってタンセン行きを探す
たくさんあるみたいだし料金もほぼみな同じっぽい

ナラヤンガードからタンセンはバスで4時間だと言う
最初1時間半位乗って、ブトワルってとこで1回乗り換えがあるらしい

短いバス移動だけど水は買おう

なんかさっきからずーーーーーーーーーと
気持ち悪い感じで凝視して付いて来る大人子供男がいる

見ると彼は自分の手を見せてきた

なんだ?!手がどうした?!


見ると指が6本あった

びっくりした
しかしなぜそれを
凝視しながら言葉も発せずただ見せる?!

バス100Rに乗ると
暑くて汚過ぎで狭過ぎで俺は直角過ぎだ

で 座ると、窓が開き6本指が入ってきた


バックパックは通路に置く
満席だ

そして極度の眠気に襲われ2人寝る


次気付くと物凄い人だ!人人人!!!
乗り過ぎだ

屋根の上も人と荷物で大変な事に

通路に置いたバックパックは
もちろん容赦とか一切なく土足で踏まれ
汚いバックが乗っかりみるも無惨・・・

いちいち色んなところでとまっては人が乗り降りし
1時間半のはずが4時間もたっていた

寝てたとはいえ軽くぐったりだ

乗り換え地のブトワルってとこに着いた
20070711220900.jpg
(ここでりんごとみかん買った)

とりあえずトイレを借りにまともっぽい宿へ
トイレは全然まともではなかったが
助かった


ここのバスターミナルも死んでいる
どれも腐ったバスだ タンセンまでは60R

まぁ後2時間位だし・・・

屋台のチョウメン(焼きそば)がとてもおいしそうだったが
お腹が痛くなりそうな台所だったから諦めた

りんごとみかん2個ずつ買30R
ぬるいがうまい

バスに乗る いや乗れない 乗るとこが高過ぎだ!
完全に逆バリアフリー

荷物背負っては無理だ そして誰か押してくれ

何とか乗るとすぐ後からヤギさんも乗ってきた

通路に結ばれ早速尿攻撃だ!!

その後もころころうんこ攻撃だ!!!


完敗です・・・
20070711220444.jpg
(勝者ヤギさん)


席はミナとは別の列にしミナの後ろに座る
バックパックもイスの上だ

人少ないしいいだろう


攻撃しまくりなヤギさんがいるんだ、床に置けるか!

いちいちとまり満席に・・・

最終的にバックパックは足の上状態だ
重い・・・きつい・・・

しかし絶対床には置きたくないじゃん・・・

ちなみにとなりの爺さんからバナナの腐った異臭が・・・

腐ったバナナかなにか持っているのだろう

狭い席だが
座りたがりランキング1位のネパール人だ
限界超えても座る

おかげで爺さんがマイキの左半身に

   ぴったりくっついてる


汗だくで引っ付いてる

・・・・・・・・


少々人より潔癖なマイキには辛かった


その頃
ミナのとなりの女は吐き気をもよおしていた

それは大変だ!いつどうなるかわからないぞ
ミナも気が気ではない

マイキのとなりの爺さんがナッツをくれた
手が真っ黒になるナッツだったけどうまかった

どんどん混んできて道も山道ぐるぐるいろは坂だ

まさかいよいよミナのとなりの女は・・・頑張れ!だ


爺さんに水をくれと言われたが
いいけどもう口つけてしまったぞ
宗教上無理だろ?!と気を使ってみたが

まぁ当然口は付けず浮かせて飲んだ
しかしバスも揺れ最終的に口の中に入れ飲んだ
いいのか宗教的に・・・

いいとしてもだ・・・

それを返されても宗教的ではないが
こっちは困るぞ爺さん


さっき爺さんがくれたナッツを途中「くれ」と言われた
くれたんじゃないのか!?

車内も真っ暗で動物もたくさんでうすら寒くなってきた


外は柵とかない山道カーブだ

ジェットコースターに乗った覚えはない!!

崖ぎりぎりを猛スピードで走るな!!


ほんと怖い ネパールも暴走バス・・・


2時間のはずが4時間たっていた


今日の移動時間合わせて8時間


倍じゃんかよ!!! 疲


19時位?

やっと憧れのタンセンに到着

真っ暗過ぎてよく見えないぞ

とりあえずバスパークから出てガイドブックにある宿へ

水シャワーしかないと言う

この寒さで水とかありえない・・・

疲れたのでちょっと高い(12㌦)宿へ向かう
ここはタンセンの町2番目にいい宿らしい

店も街頭も何もなくとにかく真っ暗だ
何も見えない
どんだけ暗いんだここ
懐中電灯を出す もはや視力(0.8)じゃ無理だ


まず宿自体全くない
途中発見したところを見せてもらおうと
やばい・・・
薄暗いと言うか暗いし共同シャワーも入れる気がしない汚さだ
何度も言うがわりかし潔癖なんで・・・

さっさと出て町2番目の宿へ
しかし当然のように満室だった

お湯が出そうな宿を教えてもらいそこへ行く


見つけて入ると・・・まず臭いぞそして汚い

潔癖センサー鳴りまくりだ

しかし外暗いし宿自体ないし・・・
300Rを250R(1人あたり187円)にしてもらい泊まる


◎宿はGAURI SHANKAR G/H

全体的に無理

広い・ベットが3個もある
トイレ使うには要・勇気
(見るも耐えない)
窓はあるが窓ガラスがない(故に開けっ放し)
死んだカーテンはある
死んだマット
死んだ机・椅子
洗面所も死んでいる
土のついた布団
まぁ、一言で言うなら→
「どうすりゃこんなに不潔に出来るんだ!」って感じ
250R


衝撃の宿だ

電気もチカチカしていて
「これ代えてくんなきゃ50R値下げしろ!!!」
って相当本気で長い間おっさんとでバトルした

するとしぶしぶかえてくれた訳だが
50R(75円)の為に日本でこんなに本気になれるか?!
いやなれない・・・


ご飯食べるのとさっきの宿の明日の予約をしに外へ
町2番の宿行くと何と日本人が!!
女子と寺尾アキラ似のおじさんだ
参考までに600Rが500R(1人あたり375円)になった
女子の部屋を見せてもらう
素晴らしい
共同だと300Rらしいが汚い・・・

明日の部屋確保終了
これで安心だ

寺尾さんはネパール語がぺらぺらだ
タンセンで1番の宿は丘の上にあるらしい
2番目はここで

なんと3番目

うちらが今日泊まる宿だった・・・


町で3番目・・・あそこが!!!!????

どんな町なんだタンセン・・・


ご飯屋を探す

・・・・・・・・・ない



売店でポテトチップでいいやって感じ
いちよ売店のおっさんに聞くと
むかいの建物の2階だと言う

行ってみると看板とかないし店っぽくない
でも席はある

しかし6人位人いたが誰も何も言わない
座ってみてもあまりにも何も言わないから出る

するとおっさんが「なぜだ?!」と言い一緒にまた店へ
めんどくさそうだからやっぱり出る

何処もやってないから宿へ戻ると
食堂があると言う!!
行ってみた

すんごい汚い感じ・・・

洗面台というか水道が死んでいる・・・
20070711220719.jpg
(デジカメにより綺麗に写ってしまいましたな1枚)

でも仕方ない 今日は全然食べてないしお腹減った

メニューはない

あるのはダルバート(カレー定食)のみだ
水も頼み80R

味のない緑の汁と辛い感じのと
漬物みたいのと生野菜っぽいのとチャパティ

後ろにいたおっさんが食べてた別皿の肉をミナが頼む
辛いチキン(たぶん鳥・・・たぶん)

まーそこそこおいしかった
お代わりも自由だから汁とご飯頼む

みんないい人だ


部屋へ戻ると

ミナは荷物も開けず

トイレも入らず

もちろんシャワーなど論外で

「布団が信用できない」と言い

持参のバスタオルを敷いて即寝た



マイキは積極的にもアドベンチャーしてみることに

恐怖の洗面所でシャワーに入る
バケツの湯を頼むと何とシャワーからお湯が出た!

衝撃

さすが町3番目の宿だ

いくらビーサンを履いているからと言って
この洗面所は歩きたくない

なので死んだ椅子を運びそこに上がりシャワーを浴びる
ぬるいがもはやそんな事関係ない

瞑想しながら洗う

すると排水溝が死んでいるようで
洗面所は川のようだ

これはまずい
こんな川に間違っても足はつけれないぞ

外にでれるかな・・・

椅子を何度かずらし何とか扉を開けミナにも手伝ってもらい
無事死んだマットに着地し部屋へ戻れた

その際ボディシャンプーを川に落とし気を失いかけた

もう2度とここへは入れない・・・
トイレも我慢だ


早く明日になってくれ 

起きたとたんそのまんま2番目の宿へ行こう・・・

22時45分 寝るしかない




スポンサーサイト

テーマ:バックパッカー - ジャンル:旅行

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://maikyyildiz.blog109.fc2.com/tb.php/21-ce850301
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。